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上司が嫌で辞めたくなりました。

"私が仕事を辞めたいと思ったのは、上司との人間関係です。

ある先輩は、仕事の教え方が上手くありませんでした。
その先輩自身が感覚で仕事をこなしているようで、人に言葉で説明するのにも抽象的すぎて、言っていることが正直よく分かりませんでした。何回聞いても分からず、最終的には何故わからないのかと責められてしまいました。周りの同期にもその先輩について聞いたところ、やはり何を言っているのかよく分からなかったそうです。私はこの先輩が直属の上司だったため、逃げられず向かい合うしかなく辞めたくなりました。

もっと役職が上の上司については、社員全員の前で約束したことを平気でやぶったから辞めたくなりました。
その約束は頑張って結果を残したら、平社員からランクアップ出来るというものでした。私はその約束を信じて、死ぬ気で頑張りました。結果もある程度は残せたのに平社員のままでした。そして、私より下の成績の人がランクアップしていて、上司にも会社にも信用がなくなりました。そこからは私のやる気はなくなり、仕事もつまらなくなり辞めたくなりました。

また風通しが良い会社が売りの職場では、逆に風通し良すぎました。
先輩に話したことすべてが上司に伝わり、それがついには社長にも伝わりで、社内では信用出来る数人しか本音で話せなかったです。一度、ネガティブな発言をしてしまったところ、名指しはされませんでしたが社長から朝礼でネガティブ発言はやめるように注意されてしまいました。居心地が悪く辞めたかったです。
"

嘘ではないのだけれど……

"個人面接のときに、休みの日はどのように過ごすか、と聞かれました。
私は、根っからのインドア派で、家でゴロゴロしている、というのが本当のところなのですが、そんな広がらない話を馬鹿正直にするわけにもいかず、地元では有名な観光スポットで、雰囲気のある場所を挙げ、その辺りを散策する、と答えました。

それは、全くの嘘ではありません。
わざわざ、そのために外出することはしませんが、別の用事のついでに、立ち寄ることがあるのは事実です。

すると、面接官はなんだか嬉しそうに、「実はぼくも以前、その辺りに住んでいて、よく近所を歩いたものです。どの道をよく歩きますか」、とこちらが意図する以上に、話を広げてきました。

先にも述べたように、その観光スポット近辺は、私のお気に入りの場所であることには、違いないのですが、正直、それほど詳しくはありません。
また、すごい方向音痴ですので、今現在、自分が歩いている場所を把握できず、どこをどう歩いたのか、他人に説明することもできません。

焦った私は、かなり大ざっぱにしか説明できず、最終的には、本当のことを言っているのだろうかという、疑惑の眼差しを、思い切り向けられました。
お陰で、場は完全にシラケました。

この話を、友人にしたところ、友人も同じ経験をしたそうです。
パラグライダーをして楽しかった体験を話したところ、面接官に、何mぐらい上空に上がるのか聞かれ、そんなこと考えたこともなく、しどろもどろになった、と。

嘘ではないけれど、どんな質問にも答えられるほどは詳しくない、ということ、あると思います。
そういう場合は、正直に、分からない、答えられない、と話した方が良かったのかもしれません。

それが嫌な場合は、あまり詳しくないことは、最初から話さない、話すなら、ある程度の知識を身に着けておく、というのが、正解なのでしょう。

詳しいふりして取り繕うと、私や友人のように、嘘を言っている、と誤解されかねませんから。
"

会社は良くも悪くも毎日顔を合わせる場所。

"私が社内恋愛で失敗してしまったことは、社内で非常に気まずくなってしまったことです。お付き合いをしている時はもちろん、別れてしまった後でも会社で顔を合せなくてはならなかったので、この時ほど「失敗したなぁ」と思ったことはありません。

社内恋愛にはメリットもあります。毎日顔が見られますし、タイミングが合えば一緒にランチを食べに行くこともできます。会うことで仕事へのやる気もアップしますし、帰宅のタイミングを一緒に合わせることで待ち合わせをする必要もありません。

しかし、デメリットも多いのが社内恋愛の特徴だと思います。私は同僚と付き合っている事を社内で知られたくなかったのですが、いつの間にかバレてしまっていたので大変でした。同僚には社内結婚をした人もいるので、注意されたり変なことを言われたりすることもありませんでしたが、噂話のネタにされてしまっていました。

そして最も社内恋愛をして失敗したと思ったのが、別れてしまった後です。関係が悪くなってきた頃になると、「今日は会いたくない」と思っても同じ会社の中で働いているので、すべてがお見通しでウソがつけません。「今日は残業で」とか「急な休日出勤になった」なんてウソをつくことが出来ないので、浮気をすることなんて出来ません。

別れた後も毎日顔を合わせなくてはいけませんし、仕事でやりとりをすることもあります。付き合っている時にはやる気のアップになっていましたが、今では顔を見る度に何となく暗い気持ちになってしまいます。"

完璧主義は損?

"私が苦痛だと感じる仕事は、「マニュアル作り」です。

現在、私が担当している仕事は、社内で他に出来る人がいません。
この仕事を担当することになった時、前任者は既に退職していていませんでした。
そしてマニュアルは全くありませんでした。

右も左もわからない中、関係会社の人に電話で教えてもらったり、今までの書類を見て勉強したり、インターネットや書籍を読んで知識を必死に増やしました。
そして今の私がいます。

社内で他に出来る人がいないということは、私が長期休暇を取ることになった時に会社が回らない状態になるということです。
それでは困るということで、上司からマニュアル作りを命じられました。

確かにマニュアルは必要だと思います。
私が退職する時に後任者に教えるには、やはりマニュアルが必要です。

それはわかるので作り始めたのですが、一からマニュアルを作るのは正直とても面倒です。

私の仕事は多岐に渡り、色んな仕事が複雑に絡んでいます。
それらを全て整理し、誰でもわかるような文章にし、更にわかりやすいように図面等を入れて作るのは大変な作業です。
しかも、私は完璧主義な方なので、大雑把なものや中途半端なマニュアルは作りたくないんです。
だから余計に辛いです。

たまに嫌過ぎて現実逃避をしてしまうのか、尋常じゃない眠気が襲ってきたりします。

先日は、やっと一つの仕事についてのマニュアルが出来あがったと思ったら、システムの変更があって、その内容の8割を変更しなければいけなくなりました。
泣きそうでした。

まだまだ作らなければいけないマニュアルはたくさんあるので、気を失わないように頑張って作りたいと思います。"

トラブルがあっても怒らず次できることを考える人

仕事でトラブルがあるとどうしても人は感情的になったりすると思います。私は以前、他の部署から依頼を受けていろんなものを準備する部署の担当だったのですが、準備物は私のミスでなくても取引先のミスであったり、物理的に準備できなかったり経費の関係で予算がなく用意できなかったりとかならず依頼を100%達成できるわけではないことがあります。そういった場合依頼主部署の担当者の反応はいろいろとあります。一番困るタイプは怒るタイプですが私が感心するタイプが存在します。それは決して依頼した準備物が用意でなくても決して怒ることはなく次どうすればいいかというふうに考えの切り替えがすぐに出来るタイプです。思い通りにいかなかったからといってこちらに怒りをぶつけるのではなく冷静になぜ準備できなかったかを私から聞きだし、それでは次にどうすればいいかを聞いてきます。代替で準備できる物があるか、また別の方法で対処できないか考えてもらえませんかと前向きでこちらを十分に尊重した返答が帰ってきます。だいたい怒りをぶつけてくる人が多い中、そういった人もいるので本当に尊敬できます。私もどちらかというと怒りを出してしまいます。決して相手に非がない場合は私は相手に怒りをぶつけたりはしませんが、非があればぶつけてしまいます。しかしその人は非があったとしても前向きに次どう出来ますかといって前に進もうとするのです。こういう意識を持っている人はすごい精神も持ち主だと思います。

「資質」が問われる支店長

"今思い出しても納得が行かない。
あんな理不尽な退職があるだろうか・・・
悔しくて、腹立たしくて、情けなくて、怒りを何処かにぶつけたかった。
支店長、貴方に言いたい。
「支店長としての資質は何処にあるのですか!」と。

大企業の統括支店の支店長は長くて3年で異動。
その年、異動して来られた支店長は、いかにも風采の上がらない、
背の低い、ヨレヨレのスーツを着た、小汚い定年前のオジサンでした。
まさかこの風采の上がらないオジサン支店長によって、15年勤務した会社を追われることになろうとは・・・

私の席がある総務課の部屋と、支店長室は部屋を分けた隣りにありました。
異動してすぐさま、ソレは始まりました。
私が支店長付きの文書担当でもあった為です。
一日に何度も決済文書や、メール文書などを持って支店長室を行き来します。
ちなみに支店長は団塊世代のオジサン、パソコンは使えません。
それだけでも尊敬できない!勉強しろよ!学べよ!と言いたいところでした。
当然のように毎回、パソコンの操作やらメールのチェックやらで呼びつけられ、
自分の仕事にも支障を来すようになりました。

「○○さんを誘うには飲み会をすればいいのかな?」と、想定内の言葉でした。
いつか誘って来るだろうと。
しかし、統括支店長が一職員を誘って飲み会なんてあり得ません。
過去、15年間支店長にお仕えして一度もありません。
従来の支店長は皆、「紳士且つ資質」を兼ね備えた人格者でした。
軽蔑の極みでしたね。
それからも数々の「セクハラ」言動です。

そしてついに事件が起きました。
言ってはいけない一言を言ってしまったのです。
「セクハラで訴えますよ!」
「支店長だからと言って何をしてもいい、何を言ってもいいと言う事は許されません」

さて、それからしばらくして、突然の担務変更が支店長命令によって行われました。
文書担当を部署異動させろというものでした。
明らかな嫌がらせですね。

「母の介護」を理由に、ひたすらひたすら円満退職という形を取り、誰にも真実を明かすことなく、
15年勤務した会社を去る決心をしたのです。
支店長と言う立場の人と揉めたところで太刀打ちはできません。
こんな所に居ても仕方ない。
「もう辞めよう」と思いましたね。
支店長が異動してきた日、お茶出しをしたあの日、誰がこんな結末を予想したでしょう。

職場は仕事をする所。
出来る男こそが素敵なのに・・・
尊敬もされない、部下からも慕われない、支店長としての資質は何処にあるのですか。
彼を支店長にした人事にも問題ありと言わざるを得ません。

その後、3人の役職者が支店長と対立、降格願いを申し出る、支店始まって以来の重大事態に陥ったと言う事です。


"

単身赴任先での失敗

"Sさんの話。彼は学生時代から真面目な秀才で通っていて、容姿もそこそこ、スポーツもできるため、モテモテでした。
だけど、そこは真面目な彼。友達として女子と気軽に接するけれど、特定の彼女は作りませんでした。
良い大学を出て、地元で一流と言われる企業に就職。仕事もできるため、順調に出世もし、申し分ない人生を歩んでいました。
ただ、Sさんの職場は転勤が多い。数年ごとに異動があります。
中堅クラスになった頃、またある地方に転勤になりました。
そこで出会った、職場の後輩のMちゃん。可愛らしい女性で、仕事もそつなくこなします。二人での仕事も度々あり…。いつしかMちゃんはSさんを慕うようになっていきました。
仕事が遅くなった夜は、一緒に食事に行ったりすることもありました。
ある日、二人で夕食をと入ったお店で、ついつい飲み過ぎ、二人とも良い気分になったそうです。そのままSさんの部屋へ…。
当然のように男女の関係になり、一夜を共にしました。
二人がフリーなら問題ありません。
が、Sさんは既婚で妻子持ち。単身赴任先での出来事です。
Mちゃんは、結婚を約束した彼氏がいたらしい。
酔いがさめた二人は、慌てました。真面目で通っているSさん。結婚はお見合いだったし、女性との交際経験なんてほとんど無しです。可愛らしいMちゃんに、つい手が出てしまったのでしょう。
とにかく奥さんにバレるわけにいかない。
…でも、何故かバレてしまうんですよね。奥さんに罵倒され、横を向かれたそうです。
そのすぐ後に単身赴任が終わって家に帰ったものの、奥さんの機嫌が直るわけもなく。
Sさんは離婚したいと奥さんに言ったものの、拒否されたそうです。
「一生、罪を背負って生きてください」と言われたとか。
今は「針のむしろだ」と言っています。
単身赴任だからと羽を伸ばし過ぎてしまったのがいけなかったのでしょう。"

面接での失敗。

"私は正直、面接は苦手です。なぜなら、極度に緊張をしてしまい頭が真っ白になってしまうからです。練習と同じ質問を面接官に聞かれても、声が震え挙動不審になってしまいました。
特にグループ面接は、他の人が気になってしまい余計に自分のペースをつかめませんでした。
ある会社のグループ面接で、好きなお菓子を聞かれた時のことです。6人居て、私の順番は4番目でした。言おうと決めていたお菓子を前の人に言われてしまい、動揺し頭が真っ白になってしまいました。同じではいけないと思ったからでした。ふと頭に浮かんだお菓子を言いました。なんとそれは面接を受けている会社のライバル会社のお菓子を言ってしまいました。理由を説明している時に気がつきましたが、後の祭りでした。堂々と言えば良かったのですが、後悔の思いで説明しても伝わるわけはありません。当然、次の審査はありませんでした。
他の会社では、自分の弱点を聞かれました。これも練習していた質問内容でしたが、何社も受けているのに一社も内定が取れていない時でしたので、精神的にも不安定で泣いてしまいました。2人のグループ面接でしたので、一緒に面接を受けていた学生がハテナの顔をしていたのを覚えています。もちろん内定は取れませんでした。
こんな私ですが、話しやすい雰囲気の人事の方の会社の面接を受けた時のことです。
話しやすいがため、反対につい口調が雑になってしまいました。言いたいことはキチンと伝えましたが、残念ながらこの会社も駄目でした。"

とあるお菓子メーカーでのアルバイト

"学生時代、金欠だった際にはよく日払いバイトを単発で入れていました。

川崎駅からだいぶ奥まった所にある工場へバスで連れていかれてひたすらピッキングの仕事とか、はたまたサッカーの試合の時にクレジットカードを受け付けるバイトなど、本当に様々なバイトをしました。

その中でも一番辛かったのは、とあるお菓子メーカー工場での生産ラインでのアルバイトでした。

何が辛かったといえば、「首」です。
仕事が終わった頃には、コルセットでも巻いた方が良いんじゃないか?!という位の激痛がありました。
それが数日後まで続き、目眩まで起こってしまって大変な思いをしたのです。

恐らくずっと下を向いてグミやらキャンディーを見つめていたからでしょう。

日払いの単発なので大した仕事はさせて貰えず、機械の中にスムーズに入っていくようにお菓子たちを真っすぐ並べる作業でした。
これを7時間ほとんどやっていたので、気がおかしくなりそうでした。

次に辛かったことは「工場に長く勤めているおばさん従業員の嫌味」でしょうか。

少しでも何か私が違う事をすれば、ねちねちと嫌味を言ってくるのです(笑)
それも業務終了までずーっとです。
(ドラマに出てくるお局様みたいな人が本当にいるんだなぁ)とある意味
感激した位です(笑)
普通に注意して下されば私も従順に従うものの、ただイライラだけが残りました。

食品工場は辛いという話はよく聞いていましたが、その意味がよく分かったアルバイトだったのでした。"

鉄の心臓を持った同僚

" 以前勤めていた会社でのことですが、私の同僚に何事にも動じない鉄の心臓を持った同僚がいました。

 その同僚は、私よりも確か1つ2つ年齢が下だったのですが、神経質な私とは違っていつも堂々としているのがとても印象的でした。だからと言って社内で不遜な態度を取っているのかと言えば決してそんなことはなく、むしろ笑顔が柔和で誰からも好かれていたと記憶しています。

 その同僚の強心臓を知ったのは、あるとき会社で開かれていた会議に出席したときです。私が勤めていた会社は大きな会社ではありませんでしたので、その会議には私や同僚はもちろんのこと、社長も出席して意見を交わしていました。

 そこで、とある商品の方向性について話し合う会議になったのですが、なんとその同僚は社長の出したプランを真っ向から否定したのです。私も含めて周りの同僚も上司もみんな冷や汗をかいていたはずですが、社長はその同僚の意見を真摯に受け止め、むしろその同僚に対してお礼を述べていました。

 私だったら社長に意見することなど何歳になってもできない自信があるので、その同僚に対して本当にすごいなあと、年下の同僚をとても尊敬しました。

 後で私がそのことを同僚に聞いたら「たとえ社長でも、間違っていると自分が思ったら意見しますよ。そうしないと良い仕事はできないと思ってますから」と、爽やかに言われてしまいました。

 その言葉はとても印象に残ったので、同僚のことを私は未だに覚えています。 "

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